新しい教育レシピとしての可能性

今、日本のサービスが見直されています。
「そのサービスは本当にわれわれが目指すものか」「そのサービスは、われわれが行うべきか」
「われわれしかなしえないことは何か」「仕事を通して成長するものは何か」など多くの問いの中で、
お客様満足を生み出す社員が、心から「お客様にもっと喜んでもらいたい!」
と思える環境に支えられたサービスについて、今、見直されています。
それは、サービスは人が創る・・「量」から「質」へ、「パワーの結集」から「智恵の結集」への変化を示しています。
同時に、働き方の意識変化、働き手の多様性の時代背景を考え、社員自身が生みだす質の高い仕事や心からのサービスへの成長のために、
企業は人を育てる教育の役割をこれまで以上に担っていかなければならないと、問われていることもわかります。
しかし現実は、このような人づくりへの思いはあっても、自社内教育までの仕組みづくり、
リーダーやトレーナーなど教育担当者の育成の問題なども含めて、さまざまな課題はあるかと思います。
ウーヴルは、これまでの研修経験の中からそのサポートができないかと、
最も伝わりやすく変化を目に見えて感じることができるプログラムを、
一般に用いられるように改正し、「キラキラ社員のプログラム」として発売することに致しました。
自社の働き方や業務内容にあった研修システムを、「絵本を用いて、いい仕事を創る」という全く新しい教育レシピがサポートします。
カテゴリー別に選別した絵本が持つテーマを、ワーク(レシピ)に沿って考え行動することで、
「社員様のなぜ?どうして?もし?ならばどうする?
という仮説力を高め「お客様にもっと喜んでもらいたい」という思いを形にするだけでなく
プログラムの進行役を通して、リーダー(企業内教育担当者)育成の育成をも行う事ができるのです。
お客様お一人お一人に寄り添う質の向上のために、キラキラ社員のプログラムは、「why視点」力を鍛えます。

 

有限会社ウーヴル 三宅 美穂子