「いい仕事を考える」チームビルディングに最適絵本

9月11日に開催しました、「NO2と創る組織の未来」の研修会で用いた絵本が
とても好評でしたので、
プログラム以外の絵本をご紹介したいと思います。
絵本は、チームの対話力を磨く「いい話題」の役目をもっています。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)
作:松谷 みよ子 (著), 瀬川 康男 (イラスト)
出版社:童心社
https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494001019

<おすすめポイント>
いい仕事をしよう!とチームで考えたときに、一番多く出るのは、
「笑顔で仕事をしよう!!」ということ。
ならば、笑顔について考えてみましょう!
笑顔って、どんな顔(表情)のこと?
笑顔って体のどこを使うの?
笑顔は、どっちが最初にはじめるの?
チームでどう考えているのか?
笑顔が少ないと思ったのはどういう根拠であったか?
本当に必要な笑顔はどんな時?
言われてやるから、自分たちで気づくをトレーニングできます。

 

ことばのかたち
作:おーなり 由子
出版社:講談社
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000188216

<おすすめポイント>
物は言いよう・・・とはよく使われますが、
同じことでも、言い方によって相手への伝わり方は違ってきます。
チームで一番多いのは、どんな言葉?
それは、愉快?不快?
仕事がスムーズにいく時に用いられている言葉はなに?
人が傷つく言葉は?
人が喜ぶ言葉は?
チームに増やしたい言葉は?
いろんな角度で話し合えます。

 

 

質問絵本
質問絵本
五味太郎/作
http://www.bronze.co.jp/books/9784893094919/

<おすすめポイント>
対話を練習する一冊。
思ったことって意外に言いにくいことです。
これを言って叱られるかな?嫌われないかな?
そんな心配をせずに、いろんな考えをOKにしてしまう一冊です。
そもそも、この絵本には正解はありませんので。
大いに盛り上がること間違いなしの絵本です。

 

2018年10月1日のおすすめ絵本でした。

 

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