ehon_main

職場に必要なコミュニケーションって何?

多様な人が集まる職場は、多くの考え方や価値観に溢れています。

ライフスタイルも、家庭環境も、趣味嗜好も、全く違う人達の集まりの中で、
企業として成長していくために、
「コト」を動かし、「価値」を作り育てています。

その多様な人達と、心を合わせて、目標に向かって一丸となって!など、
簡単にはいかない・・・のは、普通のことです。

簡単にいかないからこそ、組織の面白さがあります!

職場の必要なコミュニケーションは、

ただ、人間関係を良くする!ことではなく、

異なる意見をもつ人たちと、
同じ軸・同じビジョン・同じ使命、同じ価値観を以て、
企業成長するために取るべき手段のこと

だと考え、

互いの違いを知った上で、合わせていきたい事はたくさんあるようです。

hanasiai

繰り返してきた「今日」から、変わっていくために!

今や、ご提供するサービス(商品)の品質の高さは当たり前の時代、

お客様に選んでいただくためには、そこに関わる人次第と、
社員教育も多くの企業が積極的に取り入れています。

しかし、簡単にいかない「心合わせ」や、「心育て」は
年に数度の研修で、養われるものでしょうか?
その研修の研修の間は、どのような取り組みをされているのでしょうか?

日々の「生きた業務」には、
起こる事案にも変化があり、
成長のための課題もある中で、

職場の空気を変え、整え、
チームとして成果を創る!ためには、

毎日の「考え方」の練習が必要になります。

職場にある「今日」は繰り返された過去が作ったもの。
これから、新しい風を起こしていくのであれば、
繰り返すことを変えていく必要があります。
繰り返す言葉から広がる「新しい考え方」を、
何度も何度も繰り返しながら、

自社に必要な考え方ができる人づくりをしましょう!
考え方を合わせるための練習として、
これまで、最も早く効果を期待できたことが、
毎日の朝礼で行うラインナップです。

***************

毎日のラインナップで思いが共有されていく

リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート
著:高野登/出版社:かんき出版

***************

「シフトの関係上、朝礼に一同に集まれない!」
「始業が迫っていて、そのような時間を取る事はできない!」
「申し送りだけで精いっぱい!」

最初は、こうして時間を創る努力が大変なんだ!
と考えていらっしゃった企業様でも、
やってみて、お客様の満足度も高くなり、
職場の空気も変わってくるなどの成長を感じている頃には、
すっかり、習慣になってしまう朝の「ラインナップ」
そのラインナップ、楽しくやってみませんか~?

絵本を考える

絵本の魅力について

朝礼を変えてみよう!

朝のラインナップを取り入れるのは、

職場の環境にもよりますが、
かなり「勇気」と「決断」を必要になることもあるようです。

例えば、もう10分早く来るようにしよう!とリーダーが考えても、
それを反対する顔や、嫌がられる様子を想像するだけで、
取り入れる困難さを感じてしまうようです。

確かに、効果的だろう!とわかっていても、
取り入れられない理由は、それぞれにあるかもしれません。

しかし、このままを続けるか!
それとも、変化を創るか!

一度、ラインナップをやってみる!というお試しはできるかもしれません。

 

効果的な、ラインナップのテーマの選出

毎日行う、心合わせのための練習ラインナップを効果的に行うために、
週ごとの「クオリティの課題」(全員共通)をどのようにして持つか!ということを考えましょう。

1.理念を中心に考える
2.自社の使命を考える
3.行動の指針を考える

itibannbosi

など、自社が果たすべき社会的目的と、私たちの在り方についてや

お客様満足のために、考えられる価値を考える
● 人として求められる哲学を考える
●  職場のコミュニケーション力向上のための智恵を考える

といった、哲学的な要素も必要かもしれません。

そうだ!

できれば、

・短時間で全員が共通してテーマをとらえやすいこと
・難しくなく、誰でも考えることができること
・誰が見ても同じ角度であること

などに効果がある!

どうしたツールとして絵本に学ぶをウーヴルは提唱しています。

☆ 「わかりやすい」
☆「受け止めやすい」
☆「自分に置き換えて考えやすい」

など、業種を選ばず用いることができます。

 

心合わせ・心育てが必要だと感じたら・・・

img2

コメントは利用できません。